志望動機の書き方|志望動機で差をつけろ!志望動機の書き方にはコツがある

志望動機を書く時の設計図を作って余裕を持とう

志望動機の書き方

履歴書

第1部:なぜここを志望したのか

学校でどんなことを学びたいのか、何を学ぶためにこの学校を選んだのかなどについて明確に記載しましょう。ここで他の学校ではなくこの学校でしか学べないので、など特別な理由などを添えるとより目を引く掴みができます。ここで「数ある候補の中から○○の点で、他の学校より優れたのでこの学校で学びたいと思いました」というような内容で書き出しができると、後の志望理由や将来設計などについて掘り下げるのが楽になります。次の項目に移行する前に、この点について膨らませすぎると以下の項目と多く重複する可能性があるのでほどほどに留めておきましょう。

第2部:志望することにした動機

「将来○○になりたい」と思っているならなぜそう思ったのかなど、きっかけや過去の体験などを明記することで志望理由に具体性を持たせることができます。自身の進路を決めた決定的なエピソードなどを記載できればより印象的な効果を与えることができます。また、決定的なシーンがなくても、徐々に憧れを抱いて行ったなど、はっきりとした目的意識がある志望者だとアピールすることで、他の志望者との差別化を図ることができます。合格を目指すうえで印象的な志望動機を書くことは、重要なポイントになります。

第3部:具体的な将来設計

「将来○○になりたい」と考えているならどんな仕事ができる○○になりたいのか、○○になってどんなことをしたいのか、というビジョンをできるだけ細かく書きましょう。また希望する職業に対して、ある程度の理解があることや職業としての将来的な需要などについての見解などがあれば、こちらも記載しておくと有利です。ここで注意する点はそちらに脱線してしまい、文章の配分に偏りが出てしまうことです。どれだけ効果的な文章を書くことができても、全体の構成・文章配分に偏りがあっては相手に効果的な印象を当てる志望動機書とは言えません。

4つの構成に分類して志望動機を書こう

だいたい志望動機の全体構成として志望理由20%、動機30%、展望30%、まとめ20%程度の配分で書くときれいに整理された印象になります。まとめは1~3部までの流れを汲んで書きます。1部では何を学ぶのか、2,3部では将来設計について掘り下げる項目になります。注意点としては項目ごとの文章の圧・分量の偏りが挙げられます。前準備としてなぜその学校を志望したのか、なぜその分野を学ぼうと思ったのか、どんな学校生活を送り、どんな社会人になりたいのか、といった考えを整理しておくと文章にずれがなく綺麗に書ききることができます。

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